Linuxとフリーウェアでやって行く大人のための学習記録

GIMPやInkscapeで画像処理をちゃっちゃと済ませて楽しいPCライフを送るブログです。王道とも言える手法を効率良く処理する方法を模索していきます。

GIMPとInkscape〜Linuxで標準的にインストールされている画像処理アプリ

Windowsパソコンを長年使ってきました。仕事では現在もWindowsパソコンを使っていますが、先月からLinuxパソコンを使うことにしました。Windowsパソコンがどんどん遅くなって我慢限界になったのがきっかけです。

これを機にハードディスクをSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に交換して古くなったパソコンでも実用的な性能を取り戻しました。やっぱりハードディスクがネックになって処理が遅くなっていた様です。WindowsというOSは発売されてからどんどん肥大して行くOSなのでハードディスに負担がかかるのは仕方ありません。

SSDで処理能力をアップしてOSもシンプルさを実現出来るLinuxにしました。

最近のインターネット技術は、Webブラウザを基軸としてアプリが開発されており大抵の場合は下記の要素で成り立っていると思います。

  1. ハードウェア(PC、スマートフォン等のクライアント)
  2. OS(WindowsLinuxMacOSAndroidiOS等)
  3. アプリケーション
  4. Webブラウザ
  5. プログラミング言語(各種)
  6. 画像
  7. 動画
  8. 音楽
  9. サーバー
  10. ネットワーク

必要なものを多くのユーザーが持っているしほとんど揃う時代です。パソコンの普及初期にはパソコン本体に加え、アプリケーションを購入するなどお金がかかりましたが、最近は少ないお金で優れたつーるを使えます。便利な時代になったと思います。

色々なスキル

もちろんこんな便利な時代になっても、全ては人が作っているという事です。ハードウェアもソフトウェアもプログラムも全て人が作らなくては魅力的なものは生まれてきません。当然の事ですがものを生み出すスキルは短期間では実現出来ません。エンジニアがエンジニアである理由は続けられたという事だと思います。

その中でも比較的身近なスキルが絵を描くことです。絵を描くという事は子供の頃からやってますし、上手い下手は別にして誰でも作ることが出来ます。大人になってからでも続けていれば少しずつ上達します。何でも続けなければ上達しません。

ブログ記事を記したりする事を趣味の一つとしている身としては、画像の作成は身につけたいスキルではありますが、絵を描くということを長年やってないので苦手意識もあります。でも絵を描けるという事は表現手段として有効なので取り組んでみようと思います。

ツールは揃っている

私が一番使用しているノートパソコンは、色々試した結果UbuntuというLinux OSを使っています。Ubuntuには多くのオープンソースソフトウェアが比較的容易に使用できる仕組みがあり、Windowsパソコンを使うよりももっと手軽にアプリ(ソフトウェア)をインストールする事が出来ます。

ラスタ−画像を扱えるGIMPベクター画像を扱えるInkscapeUbuntuソフトウェアセンターから簡単にセットアップして使用開始出来ます。高価なアプリを購入しなくても直ぐに使える環境が用意されているのです。残念ながらそれほど普及しているとは言えないのも実情ですが・・

ただ、この世の中に普及しているものが優れているとは限らないことです。マイナーなものでも優れたものはありますし、なぜこれが普及しないのだろうか?という事は私の人生においても沢山目にしてきました。GIMPInkscapeも利用者が増えて一般化してくれば、もっと洗練されて普及するすぐれものだと思います。

このブログでは、GIMPInkscapeを使って、もっと積極的に画像コンテンツを作っていこうという取り組みを記そうと思っています。